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釣り道具はどんなものがいい?初心者から上級者まで道具の兼用のススメ

更新日:2021年3月6日


今回は釣りを始めてみたいけど、どんな道具を買ったらいいかわからない…

オールマイティに使える道具とかないの?と道具選びに迷ってる人に向けての記事になります!



初心者の人だけでなく、上級者の人もこの記事を読んで、この道具ってあの釣りにも使えるのか!といった発見があるかもしれないので、ぜひご覧ください!


釣りに必要な基本の道具:“竿”と“リール”


釣りをするのに必要となってくる道具が竿、そしてリールですね!



釣竿は釣りものによって長さや硬さなどが全く異なるため、本当に迷いますよね。

今回は大きく「海釣り」と「淡水」に分けて説明したいと思います。


海釣り用の竿



海釣りにもまた色々な種類がありますよね。

フカセ釣りやサビキ釣り、年々人気を増しているシーバス釣り・チニング・エギング・アジング…


竿を一本ずつ買い揃えていたらお金がいくらあっても足りない!

ということで、海釣りに使用する釣竿の長さ、太さの目安として、


長さ:4.5m〜5.3m

太さ:1号〜2.5号


程度のものを選ぶと幅広く対応できます!


そんなこと言われても…じゃあ具体的にコスパの良い竿教えてよ!ってなりますよね!

そんなあなたにオススメしたいのがこの一本!



宇崎日新 PROSTAGE NUMBER ISO 2号4.5m


こちらの宇崎日新NUMBER ISOシリーズは、他社と同スペックの竿ながら、圧倒的に価格が安く、使いやすい釣竿です!


ダイワ・シマノと比べるとそこまで認知度は高くないかもしれませんが、宇崎日新のラインナップは豊富で、高スペックながら他社よりも安くコスパがいいため、使い勝手がよくてやすい竿が欲しい!という方にはオススメのメーカーとなっております!


商品はこちらから↓



さらにオススメのもう一本がこちら!

シマノ ボーダレスBB 460M-T

※画像は420M-Tです。


こちらのシマノボーダレスシリーズは、初めて釣りをするという人も、たくさん釣りをしてきた人でも、扱いやすくコスパ最高!

磯竿と書いてありますが、この一本でフカセ釣りからサビキ釣り、シーバス・チニング・エギングまで、幅広く使うこともできます!


淡水釣り用の竿


淡水釣りにも様々種類がありますが、今回はリールを使った淡水釣りに焦点を当てていきたいと思います。


最もポピュラーなバス釣りを筆頭に、渓流釣りや管理釣り場でのトラウト(ニジマス)釣りなど、淡水釣りもいっぱいありますね!



状況に合わせた駆け引きを楽しめるバス釣りと、身体の大きさからは考えられないくらいの引きを楽しめるトラウト釣り、どっちもやってみたい!と思っても専用の竿やリールがたくさんあって、「専用の物じゃなきゃやっぱりダメ?」「兼用はできないの?」と思っている人も多いのではないでしょうか。


結論から言うと、兼用できる竿はたくさんあります!


淡水用の竿にも硬さや長さがあるのですが、硬すぎず軟らかすぎず、真ん中寄りの釣竿を選べばどちらの釣りにも対応できるどころか、堤防での穴釣りなどにも使えてしまうのです!


具体的には


長さ:1.8m前後

硬さ:UL〜L


ほどのものを狙っていくと良いでしょう!


具体的にオススメな商品を紹介していきます!


ダイワ トラウトX 68ML


こちらの竿はトラウト用となっておりますが、バス釣りでも穴釣りでも問題なく使用することができます!


商品はコチラ↓




アブガルシア マスビート3MBS−632ULⅢ



こちらもトラウトだけでなく、バス釣り・穴釣りに問題なく使用できますし、大型のコイなども吊り上げることもできる竿です!


商品はコチラ↓



僕もトラウト用のロッドで川などでよく泳いでいる大きなコイを何回も釣り上げてきました!


つまり、竿の多少の硬さで投げられるルアーなどに少しの差はありますが、基本的には他の釣りと兼用することができる、ということなんですね!


それでは最後に、リールについてご紹介していきます!


オールマイティに使用できる万能リール


ここまで海釣り、淡水釣りそれぞれで流用することができる竿を紹介してきましたが、ここからは肝心のリールについて紹介していきます!


最初から結論をいいますと、2500番のスピニングリールを買えば、大体の釣りに対応することができてしまいます!


リールにも大まかに大きさや強さ、糸を巻くことができる量がそれぞれ設定されており、それぞれの釣り用に開発されておりますが、基本的に糸を巻き取る・糸を出すという機能は変わりません。


そのため、ある程度大きな魚を掛けても、小さな魚への対応でも、ウキ釣りにもルアー釣りにもオールマイティに使用することができるリール、というのが2500番のスピニングリールなのです!


僕も、代表の長岡寛も、2500番のスピニングリールで大小様々な魚種を釣り上げてきました!


ちなみに2500番のスピニングリールはダイワのすスピニングリールを基準としており、シマノのスピニングリールでは3000番の物も射程に入ってくると考えて問題ありません!


それでは具体的にオススメのリールを紹介していきましょう!


ダイワ レブロスLT 2500D




費用はおさえたいけどちゃんと使えるリールが欲しい!という人にオススメのリールです!

値段は安いですが、海釣りにも淡水釣りにも対応できるコスパ良しの商品です!


商品はコチラ↓


ダイワ レガリスLT 2500D


※画像はレガリスLT 2500S−XHです。


コチラのリールは私も今現役で使用しているリールの一つなのですが、軽くて使い勝手も最高の商品です!

海釣りではアカハタ・クロダイから淡水では70cmのコイ(上記画像)も釣り上げることができました!



初心者の人にも、上級者の人にもオールマイティに使うことができる一押しの商品です!


商品はコチラ↓


釣り道具は基本的に兼用でオールマイティに使うことができる


いかがでしたか?


これまで釣り道具は「その釣り専用の道具を買わなければいけないのかな」と思っていた方も、「どういう道具を兼用にできるんだろう」と考えていた方も、今回の記事をご参考に、改めて買いやすい道具を絞ることができたり、メンテナンスをしながら別の釣りを視野に入れることができていましたら幸いです!




以上、フィッシング彩の4(ヨン)でした!


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